ロッテシティホテル錦糸町にかかわる女性クリエイター インテリアデザイン担当 和紙造形作家 堀木エリ子

観光やビジネス、レディースユースなど、あらゆるお客様にTokyo Sweet Stayのサービスをご提供できるよう、女性を中心としたプロジェクトチームを編成。和紙アートワークを手がけた和紙作家の堀木エリ子氏にお話を伺いました。

錦糸町、そしてロッテシティホテル錦糸町の魅力

下町としての顔と賑やかな繁華街の顔があり、緑も豊かであるところに錦糸町の魅力があると感じました。

作品制作にあたり、いろいろな工事現場に出入りすることがありますが、その中でもロッテシティホテル錦糸町の現場は、資材なども整理整頓されて置かれており、日々の清掃も綺麗な「美しい工事現場」だと思います。
また設計や施工、ホテル運営者の対応も迅速で正確です。このような現場環境から生まれるホテルは、自ずと心地よい空間になると期待しています。

作品制作においてこだわったポイント

女性にとって魅力的なホテルとは、清潔感がありシンプルでありながら暖かみのある空間があり、
ホテルスタッフの対応に細やかな配慮が感じられるホテル
であると思います。

フロントの和紙アートワークは、訪れる人を
包み込むような温かな空気感を大切にして、
すべての命の源である太陽の光をモチーフにしました。

エレベーターホールの光壁は、各階のデザインを積み重ねると一つのタワー状になる作品です。
新旧の東京タワーが見渡せる場所であるこのロッテシティホテル
錦糸町の特性をモチーフ
にしています。
「鋭角」は古来から「尖った先が痛くて邪気や魔物がよりつかない」といわれていますので、タワーのデザインを鋭角で表現しました。
また各階の色調が異なり、積み重ねると「希望」の象徴である「虹」の色となります。

作品を制作するときには、和紙ならではの素材の特性を活かし、和紙から放たれる空気感や気配を大切にすることを意識しています。

堀木さんが過去手がけた作品
善き牧者愛徳の聖母修道会本部修道院
善き牧者愛徳の聖母修道会本部修道院

a,b ) 善き牧者愛徳の聖母修道会本部修道院  撮影:松村芳治氏

旧そごう心斎橋本店

c ) 旧そごう心斎橋本店 撮影:松村芳治氏

  • ユニフォームデザイン担当 デザイナー 斎藤きよみ
  • インテリアデザイン担当 和紙作家 堀木エリ子

ページトップへ戻る

オンライン予約

ベストレート保障
宿泊条件から検索
/室
  • 予約の確認・変更・キャンセル
  • 新規会員登録
カレンダーから検索
宿泊プランから検索する
  • モバイル・スマートフォンからもご予約いただけます!
  • JALダイナミックパッケージ
  • ANAダイナミックパッケージ
ロッテシティホテル錦糸町は健康増進法に基づき全室禁煙です。
※喫煙される方はフロント階・喫煙スペースをご利用ください。
※ロッテシティホテル錦糸町の駐車場は、数に限りがございますので、事前予約をお願い致します。