- トップ
- ロッテシティホテル錦糸町にかかわる女性クリエイター
- 和紙作家 堀木エリ子


-
下町としての顔と賑やかな繁華街の顔があり、緑も豊かであるところに錦糸町の魅力があると感じました。
作品制作にあたり、いろいろな工事現場に出入りすることがありますが、その中でもロッテシティホテル錦糸町の現場は、資材なども整理整頓されて置かれており、日々の清掃も綺麗な「美しい工事現場」だと思います。
また設計や施工、ホテル運営者の対応も迅速で正確です。このような現場環境から生まれるホテルは、自ずと心地よい空間になると期待しています。


-
女性にとって魅力的なホテルとは、清潔感がありシンプルでありながら暖かみのある空間があり、
ホテルスタッフの対応に細やかな配慮が感じられるホテルであると思います。 -

フロントの和紙アートワークは、訪れる人を
包み込むような温かな空気感を大切にして、
すべての命の源である太陽の光をモチーフにしました。 -

エレベーターホールの光壁は、各階のデザインを積み重ねると一つのタワー状になる作品です。
新旧の東京タワーが見渡せる場所であるこのロッテシティホテル
錦糸町の特性をモチーフにしています。
「鋭角」は古来から「尖った先が痛くて邪気や魔物がよりつかない」といわれていますので、タワーのデザインを鋭角で表現しました。
また各階の色調が異なり、積み重ねると「希望」の象徴である「虹」の色となります。 -
作品を制作するときには、和紙ならではの素材の特性を活かし、和紙から放たれる空気感や気配を大切にすることを意識しています。































