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- ロッテシティホテル錦糸町にかかわる女性クリエイター
- デザイナー 斎藤きよみ


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ホテルという一定の空間の中で、多彩なゲストに接するという条件との制限の有する中で、私自身がどれだけ素敵なデザインができ得るのかチャレンジしてみたいという高揚感に駆られ、また、女性ならではの発想、提案が受け入れられる可能性のプロジェクトと感じたため、参画を決意致しました。
錦糸町の街は、近い将来の日本が目指すスタイルのヒントを有する雰囲気を持ち合わせ、かつ多様な異文化が交差し、この国の中で数少ない「international air」を肌で感じられるところに、大変魔性の様な魅力を感じてしまいます。
ロッテシティホテルのイメージを考えたときに、従来の大型HOTELを百貨店に見立て、ロッテシティホテルのような都市型HOTELは、高級インポート専門店とイメージしまして、同様のお客様層をお迎えするにふさわしいことを意識してデザインをいたしました。


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メインコンセプトは「classic modern」。御客様の専属秘書をイメージし、程良いラグジュアリー感を演出したユニフォームをデザイン。メインカラーはダークブラウン、グレイ系を使い、シックでモダンな印象に。
「LOTTE CITY HOTEL」がひとつのブランドとして速やかに認知頂くために一流感、インターナショナル感を大切にデザイン致しました。
素材風合い、カラー、カッティング、縫製等々の各項目の角度から総合的に見てコンセプトを表現させていただきました。例えばクラッシックなデザインの上に立体的なカッティングでモダンさを浸透させ、上質な先染めの糸で一見無地に見えます繊細なストライプを取入れ、限りなく黒に見える「charcoal gray」カラーで「intelligence, urban, smart」を醸しだすことなど。また、素材も「軽量」「ソフト」「復元力」を有する素材にこだわって提案させて頂きました。
これから未来への変化にあたって朽ちる事の無いよう、smartなclass感とtraditionalを未来に向けて形成でき得るimageを醸し出せるようなクリエィティブを心がけて、今回のロッテシティホテルのユニフォームがしあがりました。
ご宿泊いただくお客様にとって、専属の秘書であるような程よいラグジュアリー感をユニフォームからも感じていただければと思います。


























